当科のご紹介

スタッフ紹介


経歴

1984年 慶應義塾大学医学部卒業。同外科にて外科研修。
1987年より 心臓血管外科を専攻。
1998年 医学博士号取得。
  モナコ循環器病センター (V. Dor先生に師事)での留学を経て、1992年より川崎市立川崎病院心臓外科,2002年同心臓血管外科部長。
2003年より慶應義塾大学心臓血管外科スタッフ。
2006年より現職。

後天性心疾患(冠動脈疾患、弁膜症)を担当する。1996年心筋梗塞後左心室瘤に対する左室縮小形成術として本邦初例のDor手術を行い、以後虚血性心筋症にも適応を拡大し積極的にこの術式に取り組んでいる。また、心拍動下冠動脈バイパス術(Off Pump CABG, MIDCAB)(人工心肺を用いない低侵襲冠動脈バイパス術)を積極的に行い、動脈グラグト(左右内胸動脈、橈骨動脈、右胃体網動脈)を使用した完全血行再建を行っている。