四津 良平 饗庭 了 古梶 清和 工藤 樹彦 志水 秀行
後天性心疾患(冠動脈疾患、弁膜症)を担当する。1996年心筋梗塞後左心室瘤に対する左室縮小形成術として本邦初例のDor手術を行い、以後虚血性心筋症にも適応を拡大し積極的にこの術式に取り組んでいる。また、心拍動下冠動脈バイパス術(Off Pump CABG, MIDCAB)(人工心肺を用いない低侵襲冠動脈バイパス術)を積極的に行い、動脈グラグト(左右内胸動脈、橈骨動脈、右胃体網動脈)を使用した完全血行再建を行っている。