スタッフ紹介

山﨑 真敬
Masataka Yamazaki, MD.
山﨑 真敬 (やまざき まさたか)
外科学専任講師(学部内)

経歴

1999年 慶應義塾大学医学部医学科卒業 同外科にて外科研修
2002年 足利赤十字病院 心臓血管外科
2003年 慶應義塾大学医学部外科学 心臓血管外科
2006年 Centre Cardio thoracique de Monaco clinical Fellow
2008年 埼玉県立循環器・呼吸器病センター 心臓血管外科
2014年 日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院 心臓血管外科
2016年 慶應義塾大学医学部外科学 心臓血管外科 専任講師
2016年 日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院 心臓血管外科 非常勤医師

主たる研究分野

成人の心臓血管外科全般を担当している。虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)における心拍動下冠動脈バイパス術(Off-pump CABG)や心筋梗塞後合併症に対する手術(左室形成術、David-Komeda手術)、大動脈弁および僧帽弁、三尖弁などの弁膜症治療、低侵襲心臓血管外科(MICS CABGや腋窩小切開によるMICS AVR、MICSによる心房中隔欠損症など)、大動脈瘤や大動脈解離などの手術やステントグラフト治療を行っている。
また基礎研究としてno-touch techniqueによる大伏在静脈グラフトの有効性を評価するために、榊原記念病院および防衛医科大学校との共同研究を行っている。

主たる所属学会・学会活動

  • 心臓血管外科学会専門医
  • 日本外科学会専門医
  • 日本胸部外科学会正会員
  • 日本心臓血管外科学会国際会員
  • 日本血管外科学会
  • 日本冠動脈外科学会
  • 日本冠疾患学会
  • 腹部ステントグラフト実施医・指導医
  • 胸部ステントグラフト実施医・指導医

受賞歴

平成20年度刀林賞

 

ラット人工心肺モデルにおけるヘモグロビン小胞体充填液の
高次脳機能保護効果

リンク

心拍動下オフポンプバイパス手術

慶應義塾大学心臓血管低侵襲センター
ストーンヘンジテクニックを用いた低侵襲な大動脈弁置換術 -心臓血管外科-

KOMPAS 慶應義塾大学医院 医療・健康情報サイト
ストーンヘンジテクニックを用いた低侵襲な大動脈弁置換術 -心臓血管外科-

キーワード

狭心症、心筋梗塞、左室破裂、心室中隔穿孔、弁膜症手術、大動脈手術、低侵襲心臓手術、ステントグラフト治療

 

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